プログラム

6月14日(水)

6月15日(木)

A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

D会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール3)

ポスター会場(九州大学同窓会館)

6月16日(金)

A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

D会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール3)

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6月14日(水)17:50-18:30 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

基調講演1 細胞外小胞を標的としたがん治療戦略の最新動向

モデレーター:藤田 直也(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター)

K1

細胞外小胞を標的としたがん治療戦略の最新動向

落谷 孝広

国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野

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6月15日(木)9:00-9:30 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

Year in Review1 KRAS変異がんの治療開発の最新情報

モデレーター:清宮 啓之(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 分子生物治療研究部)

YIR1

KRAS変異がんの治療開発の最新情報

矢野 聖二

金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科

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6月15日(木)9:30-10:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

Year in Review2 治療抵抗性がんの標的治療に向けたナノDDS開発

モデレーター:今村 健志(愛媛大学 大学院医学系研究科 分子病態医学講座)

YIR2

治療抵抗性がんの標的治療に向けたナノDDS開発

片岡 一則1,2

1(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター
2東京大学政策ビジョン研究センター

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6月15日(木)10:00-12:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

シンポジウム 1 微小環境を標的としたがん免疫療法

モデレーター:上田 龍三(愛知医科大学医学部 腫瘍免疫寄附講座)、中西 洋一(九州大学大学院医学研究院 胸部疾患研究施設)

S1-1

がん微小環境における免疫チェックポイント分子の機能

玉田 耕治

国立大学法人 山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座

S1-2

がん免疫治療と免疫応答

垣見 和宏

東京大学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座

S1-3

新薬開発におけるがん免疫微小環境の役割

土井 俊彦

国立がん研究センター東病院

S1-4

がん局所の免疫抑制機構での制御性T細胞の役割

西川 博嘉1,2

1国立がん研究センター 研究所腫瘍免疫研究分野/EPOC免疫TR分野
2名古屋大学大学院医学系研究科 分子細胞免疫学

S1-5

腸内環境と免疫制御

竹田 潔1,2

1大阪大学 医学系研究科 免疫制御学
2大阪大学 免疫学フロンティア研究センター

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6月15日(木)12:15-13:05 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

ランチョンセミナー1 免疫チェックポイント阻害剤をどう使いこなすか〜エビデンスから実臨床に〜

モデレーター:福岡 正博(和泉市立病院 腫瘍内科)
共催:MSD株式会社/大鵬薬品工業株式会社

LS1

免疫チェックポイント阻害剤をどう使いこなすか〜エビデンスから実臨床に〜

倉田 宝保

関西医科大学附属病院 呼吸器腫瘍内科

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6月15日(木)13:40-14:10 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

鶴尾隆賞 受賞講演 テロメアを起点としたがんの本態解明と分子標的治療薬の開発

モデレーター:長田 裕之(日本がん分子標的治療学会理事長)

T

テロメアを起点としたがんの本態解明と分子標的治療薬の開発

清宮 啓之

公益財団法人がん研究会がん化学療法センター分子生物治療研究部

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6月15日(木)14:20-14:50 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

Year in Review3 がん分子標的治療のための分子イメージング

モデレーター:近藤 科江(東京工業大学 生命理工学院 近藤研究室)

YIR3

がん分子標的治療のための分子イメージング

渡辺 恭良

理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター

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6月15日(木)15:00-17:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

シンポジウム2 分子標的治療薬および分子標的療法耐性の克服への挑戦

モデレーター:光冨 徹哉(近畿大学医学部 外科学教室呼吸器外科学)、小野 眞弓(九州大学大学院薬学研究院 創薬腫瘍科学講座)

S2-1

肺癌の分子標的治療における獲得耐性

光冨 徹哉

近畿大学 医学部 呼吸器外科

S2-2

MAPK変異腫瘍における分子標的治療薬耐性の解明と新規治療開発

衣斐 寛倫

金沢大学 がん研 腫瘍内科

S2-3

受容体型チロシンキナーゼROR1による生存シグナル維持の分子基盤

高橋 隆

名古屋大学大学院医学系研究科

S2-4

Driver oncogene陽性肺がんにおける多様な分子標的薬耐性とその克服法

片山 量平1、藤田 直也2

1(公財)がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部
2(公財)がん研究会 がん化学療法センター

S2-5

乳がんホルモン療法耐性における分子標的治療の役割

岩瀬 弘敬

熊本大学大学院 生命科学研究部 乳腺内分泌外科学分野

S2-6

ERαとHER2発現のY-box binding protein-1 (YB-1)による制御と乳癌内分泌治療耐性

柴田 智博1、渡 公佑1、河原 明彦2、和泉 弘人3、村上 雄一1,4、桑野 信彦4、小野 眞弓1

1九州大学大学院 薬学研究院 創薬腫瘍科学講座
2久留米大学病院 病理部
3産業医科大学 産業生態科学研究所 呼吸病態学
4聖マリア健康科学研究所

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6月15日(木)18:00-18:50 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

イブニングセミナー 進行肺癌に対する最新の治療と個別化医療の確立への挑戦

モデレーター:杉尾 賢二(大分大学医学部 呼吸器・乳腺外科学講座)
共催:大鵬薬品工業株式会社

ES

進行肺癌に対する最新の治療と個別化医療の確立への挑戦

後藤 功一

国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 呼吸器内科

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6月15日(木)10:00-10:55 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ1 増殖因子・サイトカイン・キナーゼ阻害剤

モデレーター:旦 慎吾(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部)、櫻井 宏明(富山大学大学院医学薬学研究部 がん細胞生物学研究室)

W1-1

G1202R変異型EML4-ALKの変異蓄積による次世代ALK阻害剤Lorlatinib耐性の獲得

岡田 康太郎1,2、藤田 直也1,2、片山 量平1

1がん研・化療セ・基礎
2東大院・新領域

W1-2

NTRK1遺伝子異常を有する大腸癌細胞株におけるTRK阻害薬Entrectinib耐性機構の解明とその克服

西山 明宏1、山田 忠明1,2、新井 祥子1、谷本 梓1、竹内 伸司1、矢野 聖二1

1金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科
2京都府立医科大学大学院医学研究科 呼吸器内科学

W1-3

大腸がん細胞株のタンキラーゼ阻害剤感受性を予測するAPC変異

田中 伯享1,2、馬島 哲夫1、旦 慎吾3、杉本 芳一2、清宮 啓之1

1(公財)がん研究会 がん化学療法センター 分子生物治療研究部
2慶應義塾大学大学院 薬学研究科 化学療法学講座
3(公財)がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部

W1-4

大腸がん細胞におけるEps15およびclathrin heavy chainを介したKITの発現制御機構

齊藤 正英、櫻井 宏明

富山大学 薬学部 がん細胞生物学研究室

W1-5

BMP阻害剤を応用した大腸がんの分子標的治療

江幡 正悟、横山 雄一郎、宮園 浩平

東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学

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6月15日(木)11:05-12:00 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ3 リキッドバイオプシー・がん幹細胞

モデレーター:木村 晋也(佐賀大学医学部附属病院 血液・呼吸器・腫瘍内科)、嶋本 顕(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

W3-1

進行性前立腺癌治療におけるLiquid Biopsy解析と臨床応用

永田 政義、堀江 重郎

順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学

W3-2

気道内dispersed tumor DNAを用いた肺癌診断法の開発

後藤 太一郎1、弘津 陽介2、雨宮 健司2、望月 仁2、小俣 政男2

1山梨県立中央病院 肺がん・呼吸器病センター
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター

W3-3

タンキラーゼ阻害剤による大腸がん幹細胞の標的化と抗がん剤の効果増強

張 明奎1,2、馬島 哲夫1、清宮 啓之1,2

1(公財)がん研・がん化療セ・分子生物治療
2東大院・新領域・メディ・がん分子標的

W3-4

ヒストンメチル化酵素EZH1/2二重阻害による骨髄腫幹細胞を標的とした新規治療

中川 亮1,2、荒木 一司3、北林 一生1

1国立がん研究センター研究所 造血器腫瘍研究分野
2九州大学大学院 整形外科
3第一三共株式会社 研究開発本部

W3-5

ドキシサイクリン誘導性リプログラミングシステムを用いたがん幹細胞の休眠・再発モデル

嶋本 顕、矢野 公義、木根原 匡希、田原 栄俊

広島大学 大学院医歯薬保健学研究院 細胞分子生物学

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6月15日(木)12:15-13:05 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ランチョンセミナー2 肺がんにおけるPrecision Medicineのためのバイオマーカー

モデレーター:萩原 弘一(自治医科大学 内科学講座 呼吸器内科学部門)
共催:アストラゼネカ株式会社

LS2

肺がんにおけるPrecision Medicineのためのバイオマーカー

西尾 和人

近畿大学医学部 ゲノム生物学教室

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6月15日(木)15:00-15:55 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ5 転移・浸潤

モデレーター:向田 直史(金沢大学がん進展制御研究所 分子生体応答研究分野)、井上 正宏(大阪国際がんセンター 生化学部門)

W5-1

MangiferinによるNIK/NF-kappaB経路阻害を介した腫瘍増殖・転移抑制効果

武田 朋也1、椿 正寛1、友成 佳加1、河本 雄一1、浅野 良太1、川島 啓司1、藤本 伸一郎1,2、山添 譲3、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療
2近畿大学医学部附属病院薬剤部
3近畿大学医学部堺病院薬剤部

W5-2

COP9シグナロソーム5 (COPS5) は転写因子SNAILを脱ユビキチン化することにより肺がんの転移を制御する

横山 悟1、早川 芳弘1、櫻井 宏明2、済木 育夫1

1富山大学 和漢医薬学総合研究所 病態生化学分野
2富山大学大学院 医学薬学研究部 がん細胞生物学研究室

W5-3

臓器透明化を応用した3Dイメージングによるがん転移の観察

高橋 恵生、西田 純、江幡 正悟、宮園 浩平

東京大学大学院医学系研究科分子病理学

W5-4

EphA2プロテオリシスによるがん悪性化シグナル制御の解明

越川 直彦1、清木 元治2

1神奈川県がんセ・臨床研
2金沢大学医学部

W5-5

進行胃癌におけるゲノム解析によるリンパ性転移様式の検討

羽田 真朗1、弘津 陽介2、雨宮 健司2、中込 博1、小嶋 裕一郎3、望月 仁2,3、小俣 政男3,4

1山梨県立中央病院 外科
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
3山梨県立中央病院 消化器内科
4東京大学

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6月15日(木)16:05-17:00 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ7 ケミカルバイオロジー

モデレーター:井本 正哉(慶應義塾大学理工学部 生命情報学科)、清水 史郎(慶應義塾大学理工学部 応用化学科)

W7-1

IAPアンタゴニストLCL161誘導体を導入したSNIPERによる効果的なプロテインノックダウン

大岡 伸通、奥平 桂一郎、服部 隆行、内藤 幹彦

国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部

W7-2

Intervenolin誘導体による新規ピロリ菌除菌治療

大石 智一1、大庭 俊一1、川田 学1,2

1微生物化学研究所(微化研)沼津支所
2微生物化学研究所(微化研)第1生物活性

W7-3

前立腺癌細胞におけるレスベラトロールの新規分子標的DDX5の同定

飯泉 陽介、渡邉 元樹、酒井 敏行

京都府立医科大学 大学院医学研究科 分子標的癌予防医学

W7-4

がんゲノムを標的にしたピロールイミダゾールポリアミド化合物薬物複合体

永瀬 浩喜1,2,3、越川 信子1

1千葉がんセ・がん遺伝創薬
2千葉大学 医学薬学府 分子腫瘍生物学
3千葉がんセ・がん先進

W7-5

DSE-FRET assay を応用して得られた TRF2-telomere DNA 結合阻害剤

城間 喜智、木根原 匡希、嶋本 顕、田原 栄俊

広島大学 細胞分子生物学研究室

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6月15日(木)10:00-10:55 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ2 ゲノム・エピゲノム・核酸医薬

モデレーター:三森 功士(九州大学病院別府病院 外科)、浜本 隆二(国立がん研究センター研究所 がん分子修飾制御学分野)

W2-1

ヒストンメチル基転移酵素SMYD3によるAKTシグナル伝達経路の制御機構

浜本 隆二

国立がん研究センター研究所 がん分子修飾制御学分野

W2-2

全エクソームシーケンス解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明

松下 洋輔1、小松 正人2、吉丸 哲郎1、鈴木 拓3、井本 逸勢4、片桐 豊雅1

1徳島大学 先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野
2兵庫県立がんセンター
3札幌医科大学医学部 分子生物学講座
4徳島大学大学院医歯薬学研究部 人類遺伝学分野

W2-3

統合ゲノム解析による頭頸部扁平上皮癌の新規治療標的の探索

芹澤 昌邦

静岡がんセンター 研究所 新規薬剤開発・評価研究部

W2-4

老化誘導マイクロRNAによる腫瘍抑制効果

山本 佑樹、木根原 匡希、嶋本 顕、田原 栄俊

広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 細胞分子生物学研究室

W2-5

PTBP1を標的としたRNA創薬

杉戸 信彦1、倉永 祐希1、篠原 悠1、徳丸 剛久2、田尻下 敏弘2、谷口 高平3、曽我 朋義4、赤尾 幸博1

1岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科
2岐阜大学 腫瘍外科
3大阪医科大学附属病院 一般・消化器外科
4慶應義塾大学 先端生命科学研究所

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6月15日(木)11:05-12:00 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ4 がん遺伝子・がん抑制遺伝子

モデレーター:曽和 義広(京都府立医科大学大学院医学研究科 分子標的癌予防医学)、和泉 弘人(産業医科大学 産業生態科学研究所 呼吸病態学)

W4-1

乳癌における合成miR-143の細胞増殖抑制効果と抗癌剤感受性の検討

徳丸 剛久1,2、田尻下 敏弘1、杉戸 信彦2、倉永  祐希2、篠原 悠2、赤尾  幸博2

1岐阜大学 医学部 腫瘍外科
2岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科

W4-2

転写調節因子PATZ1は,甲状腺濾胞上皮細胞の発癌や,甲状腺癌細胞の遊走や浸潤に関与する

家里 明日美1、大場 崇旦1、三浦 健太郎1、和泉 弘人2、伊藤 研一1

1信州大学医学部 外科学第2 乳腺内分泌・呼吸器外科部門
2産業医科大学 産業生態科学研究所

W4-3

胃癌細胞株におけるDDX6によるHER2、FGFR2の翻訳制御

田尻下 敏弘1、倉永  祐希2、杉戸  信彦2、篠原   悠2、徳丸 剛久1、赤尾 幸博2

1岐阜大学大学院 腫瘍制御学講座 腫瘍外科分野
2岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 創薬科学専攻

W4-4

がん特異的エネルギー代謝に関わるSRSF3スプライサーの役割

倉永 祐希、杉戸 信彦、篠原 悠、田尻下 敏弘、徳丸 剛久、赤尾 幸博

岐阜大学 大学院 連合創薬医療情報研究科 創薬科学専攻

W4-5

高悪性度卵巣漿液性腺がんにおけるMARK3の腫瘍抑制遺伝子としての役割

町野 英徳、金子 修三、浜本 隆二

国立がん研究センター 研究所 がん分子修飾制御学分野

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6月15日(木)15:00-15:55 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ6 細胞周期・細胞死・がん代謝

モデレーター:酒井 敏行(京都府立医科大学大学院医学研究科 分子標的癌予防医学)、内藤 幹彦(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部)

W6-1

HDAC阻害剤OBP-801とcelecoxibとの併用による、膀胱癌に対する分子標的治療戦略

堀中 真野、酒井 敏行

京都府立医科大学 大学院 医学研究科 分子標的癌予防医学

W6-2

核小体による細胞分裂監視

下川  倫子1、河原 康一1、川畑 拓斗1,2、上條 陽平1,3、新里 能成1、南 謙太朗1、有馬 一成4、濱田 季之4、古川 龍彦1

1鹿児島大院 医歯学総合 分子腫瘍分野
2鹿児島大院 理工学 生命化学専攻
3鹿児島大院 理工学 システム情報科学専攻
4鹿児島大学学術研究院 理工学域理学系

W6-3

トリフルリジン誘導性DNA複製ストレスががん細胞の運命に及ぼす影響

北尾 洋之1,2

1九州大院 医 がん分子病態学講座
2九州大院 薬 抗がん剤育薬共同研究部門

W6-4

腫瘍内heterogeneityとがんの治療抵抗性

増井 憲太、原地 美緒、柴田 亮行

東京女子医科大学 医学部 第一病理

W6-5

がん特異的代謝におけるmiR-34aの機能解析

谷口  高平1、杉戸 信彦2、赤尾 幸博2、内山 和久1

1大阪医科大学 一般・消化器外科学教室
2岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科

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6月15日(木)16:05-17:00 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ8 ドラッグデリバリーシステム・その他

モデレーター:櫻井 和朗(北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科)、喜納 宏昭(ナノ医療イノベーションセンター 片岡・喜納ラボ)

W8-1

pH応答性ナノミセルは、 PTEN/VHL発現欠失スニチニブ耐性腎癌に対して有効であり、転移に対しても著効を示す

喜納 宏昭1、片岡 一則1,2

1ナノ医療イノベーションセンター 片岡・喜納ラボ
2東京大学政策ビジョン研究センター  

W8-2

細胞外小胞の脂質組成から見出した新規がん標的型DDS

戸田 侑紀、芦原 英司

京都薬科大学 病態生理学分野

W8-3

アルブミンをキャリアに用いたホウ素デリバリーシステムの構築

中村 浩之、佐藤 伸一

東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所

W8-4

ペプチド/CpG/β-1,3-グルカン複合体による抗原特異的CTL活性の誘導

望月 慎一1、櫻井 和朗1,2

1北九州市立大学 環境技術研究所
2JST, CREST

W8-5

Mycタンパク質分解に基づく腫瘍細胞の悪性形質低下誘導

笹田 学1、伊豫田 拓也1,2、深井 文雄1,2

1東京理科大学 薬学部 分子病態学研究室
2東京理科大学 RIST TRセンター

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6月15日(木)18:00-18:40 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

テクニカルセミナー1 胸部悪性腫瘍におけるcell-based “Liquid Biopsy”

モデレーター:加藤 幸成(東北大学大学院医学系研究科 抗体創薬研究分野)
共催:サーモフィッシャー サイエンティフィック株式会社

TS1

胸部悪性腫瘍におけるcell-based “Liquid Biopsy”

米田 和恵

産業医科大学 第二外科

村上 聡

サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフテクノロジーズジャパン株式会社 テクニカルサポート

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6月15日(木)12:15-13:05 D会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール3)

ランチョンセミナー3 分子標的薬と甲状腺がん治療 〜残された課題への分子学的アプローチ〜

モデレーター:赤水 尚史(和歌山県立医科大学 内科学第一講座)
共催:バイエル薬品株式会社

LS3

分子標的薬と甲状腺がん治療 〜残された課題への分子学的アプローチ〜

伊藤 研一

信州大学医学部外科学第二教室 乳腺内分泌・呼吸器外科部門

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6月15日(木)18:00-18:40 D会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール3)

テクニカルセミナー2 リキッドバイオプシーを用いたクリニカルシーケンス

モデレーター:大家 基嗣(慶應義塾大学病院 泌尿器科)
共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

TS2

リキッドバイオプシーを用いたクリニカルシーケンス

坂井 和子

近畿大学医学部 ゲノム生物学教室

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション1 ゲノム・エピゲノム・核酸医薬

モデレーター:近藤 豊(名古屋大学 大学院医学系研究科 腫瘍生物学)

P1-1

Precision Medicineを志向した次世代型のChIP-seq法の開発と今後の展開

金子 修三、浜本 隆二

国立がん研究センター がん分子修飾制御学分野

P1-2

骨髄異形成症候群のアザシチジン(5-AC)による治療効果はシチジンデアミナーゼのメチル化が鍵を握る

村上 雄一1,2、木村 芳三3、河原 明彦4、渡 公佑2、檜垣 浩一3、今村 豊5、岡村 孝5、桑野 信彦1、小野 眞弓2

1聖マリア健康科学研究所
2九州大学大学院薬学研究院 創薬腫瘍科学講座
3聖マリア病院 病理診断科
4久留米大学病院 病院病理部
4聖マリア病院 血液内科

P1-3

ヒストンメチル化酵素EZH2を標的とした子宮体癌における新規エピゲノム創薬の検討

大木 慎也1、曾根 献文1、浜本 隆二2

1東京大学大学院医学系研究科・医学部 生殖発達加齢医学専攻
2国立がん研究センター 研究所 がん分子修飾制御学分野

P1-4

BRCA1/2 遺伝子変異のCombined Annotation Dependent Depletion(CADD)評価と臨床像の対比

井上 正行1、中込 博1、望月 仁2、坂本 育子3、弘津 陽介2、小俣 政男2,4

1山梨県立中央病院 乳腺外科
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
3山梨県立中央病院 婦人科
4東京大学

P1-5

急性骨髄性白血病細胞株Kasumi-1における Am80(タミバロテン)と各種エピジェネティック阻害薬との併用効果

湯浅 磨里、影近 弘之

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 

P1-6

mTOR複合体はEZH2を介して悪性脳腫瘍のエピジェネティクスを制御する

原地 美緒、増井 憲太、柴田 亮行

東京女子医科大学 第一病理

P1-7

ポリコームタンパク複合体を標的とした新規治療薬の開発

新城 恵子1、伊藤 昭博2、吉田 稔2、近藤 豊1

1名古屋市立大学大学院医学研究科
2理化学研究所 化学遺伝学研究室

P1-8

難治性膵臓がんを標的としたPRPF19に対するsiRNAの核酸医薬への応用

矢野 公義1、塩谷 文章2、木根原 匡希1、嶋本 顕1、田原 栄俊1

1広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 細胞分子生物学研究室
2国立がん研究センター研究所 遺伝医学研究分野

P1-9

がん治療を目指した老化誘導能を有するmicroRNAsの探索

木根原 匡希、山本 佑樹、嶋本 顕

広島大学 大学院医歯薬保健学研究院

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション2 免疫療法・抗体療法

モデレーター:後東 久嗣(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野)

P2-1

抗腫瘍性免疫におけるASK1の機能解析

布施 耕介、神山 美樹、名黒 功、一條 秀憲

東大 院薬 細胞情報

P2-2

非小細胞肺癌におけるPD-L2発現のEGFR・ALK変異による制御

柴原 大典1,3、東 公一2、岡本 勇1、中西 洋一1

1九州大学大学院医学研究院 胸部疾患研究施設
2久留米大学医学部 呼吸器内科
3琉球大学大学院医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学講座

P2-3

肺がん細胞における緑茶カテキンのサイトカイン誘導性PD-L1発現の阻害

ラワンカン アンチェリー1,2、飯田 圭介3、菅沼 雅美1,2

1埼玉大学大学院 理工学研究科
2埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所
3千葉大学大学院 理学研究科

P2-4

ヒトフィブロネクチンIII型ドメインを利用した抗HER2抗体代替分子の開発

太田 優美、門之園 哲哉、口丸 高弘、近藤 科江

東京工業大学大学院 生命理工学院

P2-5

免疫療法・分子標的治療において新たに認識すべき皮膚障害の可能性

清原 祥夫

静岡県立静岡がんセンター

P2-6

悪性胸膜中皮腫同所移植マウスモデルに対する新規マウス抗ポドプラニン抗体LpMab-21による抗腫瘍効果の検討

和泉 俊尋1、阿部 真治1、荻野 広和2、後東 久嗣2、埴淵 昌毅2、加藤 幸成3、西岡 安彦2

1徳島大学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬学実務教育学分野
2徳島大学大学院 医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野
3東北大学大学院 医学系研究科 抗体創薬

P2-7

濾胞性ヘルパーT細胞から産生されるIL-4は抗腫瘍免疫を抑制する

城田 英和、伊藤 祝栄、石岡 千加史

東北大学病院 腫瘍内科

P2-8

肺癌・悪性胸膜中皮腫に対する抗PD-1抗体、抗PD-L1抗体と化学療法の併用効果の基礎的検討

大塚 憲司、埴淵 昌毅、後東 久嗣、西岡 安彦

徳島大学大学院医歯薬研究部呼吸器膠原病内科学

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション3 キナーゼ阻害剤

モデレーター:西條 憲(東北大学加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野)

P3-1

EGFR-TKIの副作用を回避する化合物の表現型基盤探索

西谷 直之、奥 裕介、上原 至雅

岩手医科大学 薬学部 情報薬科学講座

P3-2

FP001を用いた3D培養法におけるMEK阻害剤のがん細胞増殖促進作用

金木 達朗

日産化学工業(株)生物科学研究所

P3-3

多標的キナーゼ阻害薬としてのテルペノイド類化合物の同定

近松 園子1、西條 憲1、成田 紘一2、加藤 正2、石岡 千加史1

1東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野
2東北医科薬科大学薬学部医薬合成化学教室

P3-4

NCOA4-RETに対するアレクチニブの阻害効果

新井 祥子、谷本 梓、西山 明宏、竹内 伸司、矢野 聖二

金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科

P3-5

L858R/T790M/C797S変異に有効なEGFRチロシンキナーゼ阻害剤

福田 勉1、石橋 郁人2、岩尾 正倫1、奥 裕介3、西谷 直之3、上原 至雅3、旦 慎吾4、矢守 隆夫4

1長崎大学大学院 工学研究科
2長崎大学大学院 水産・環境科学研究科
3岩手医科大学 薬学部 微生物薬品創薬学講座
4公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部

P3-6

選択的TRK阻害剤CH7057288のNTRK融合遺伝子陽性がんに対する抗腫瘍効果

田中 浩

中外製薬株式会社 鎌倉研究所

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション4 バイオマーカー

モデレーター:大野 真司(公益財団法人がん研究会有明病院 乳腺センター)

P4-1

次世代シークエンス解析によるBRCA1/2遺伝子変異とコピー数異常の高精度同時測定系の構築

弘津 陽介1、中込 博2、坂本 育子3、望月 仁1、小俣 政男1,4

1山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
2山梨県立中央病院 乳腺外科
3山梨県立中央病院 産婦人科
4東京大学

P4-2

NDRG1/GSK3β/AKT/S6シグナルによるGlioblastoma生存・増殖の新しい制御機構

伊藤 寛1、渡 公佑2、村上 雄一2,3、柴田 智博2、桑野 信彦3、阿部 竜也1、小野 眞弓2

1佐賀大学医学部脳神経外科
2九州大学大学院薬学研究院創薬腫瘍科学講座
3聖マリア健康科学研究所

P4-3

胃癌患者におけるLRG1高発現は予後マーカーとしての検討。

高橋 剛1、山本 昌明1、菅生 貴仁1、世良田 聡2、田中 晃司1、宮崎 安弘1、牧野 知紀1、黒川 幸典1、山崎 誠1、中島 清一1、瀧口 修司1、仲 哲治2、森 正樹1、土岐 祐一郎1

1大阪大学 消化器外科
2高知大学 次世代医療創造センター TR部門

P4-4

口腔扁平上皮癌における転移関連 microRNA の探索

徳善 紀彦、中城 公一

愛媛大学大学院 医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座

P4-5

乳癌患者における末梢血中PD-1、PDL1発現とその臨床的意義の検討

野田 美和1、増田 隆明1、江口 英利1、猪股 雅史2、三森 功士1

1九州大学病院別府病院 外科
2大分大学医学部 消化器外科・小児外科

P4-6

高感度トランスポゾントラップベクターを用いた遺伝子発現応答細胞の単離

石川 公輔1,2、仙波 憲太郎2,3

1バイオ産業情報化コンソーシアム
2早稲田大学 生命医科学科
3福島医科大学 遺伝子機能解析分野

P4-7

脂質ラジカル検出プローブの開発とその応用

松岡 悠太

九州大学大学院 薬学研究院 生命物理化学分野

P4-8

高感度トランスポゾントラップベクターを用いた薬剤刺激応答細胞単離技術の開発

若林 佑太郎1、石川 公輔1,2、仙波 憲太郎1,3

1早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻
2一般社団法人バイオ産業情報化コンソシーアム
3福島医大・医産TRセンター・遺伝子機能解析分野

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション5 耐性因子・感受性因子①

モデレーター:田沼 靖一(東京理科大学薬学部 生化学教室)

P5-1

第三世代EGFR-TKIオシメルチニブ耐性にAXL/SFK/AKT経路の活性化が新たに関与する

日下部 大樹1、渡 公佑2、村上 雄一2,3、柴田 智博2、東 公一4、桑野 信彦3、小野 眞弓2

1九州大学 大学院 薬学府 生命物理化学分野
2九州大学 大学院 薬学研究院 創薬腫瘍科学講座
3聖マリア健康科学研究所
4久留米大学 医学部 呼吸器内科

P5-2

EGFR変異肺がんにおけるHDAC3を標的としたBIM遺伝子多型に起因するOsimertinib抵抗性の克服

谷本 梓、竹内 伸二、矢野 聖二

金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科

P5-3

NAD+生合成経路のkey enzym, nicotinamide phosphoribosyltransferaseを標的とした新規制がん剤の創製

佐藤 聡1、荻野 暢子1、大山 貴央2、阿部 英明2、中村 浩之3、田沼 靖一1,4

1東京理科大学 薬学部 生化学教室
2ヒノキ新薬株式会社
3東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所
4東京理科大学 ゲノム創薬研究センター

P5-4

cMET増幅を介したALK阻害薬耐性とその克服法

小池 清恵1、藤田 直也2、片山 量平1

1(公財)がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部
2(公財)がん研究会 がん化学療法センター

P5-5

神経膠芽腫に対して有効な新規制がん剤の創製

稲田 愛1、佐藤 聡1、田沼 靖一1,2

1東京理科大学 薬学部 生化学教室
2東京理科大学 ゲノム創薬研究センター

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション6 耐性因子・感受性因子②

モデレーター:北尾 洋之(九州大学大学院薬学研究院 抗がん剤育薬共同研究部門)

P6-1

Triple negative乳癌に対する新規治療戦略の開発を目指したeribulinとpaclitaxelの相乗的抗腫瘍効果の解析

大場 崇旦、家里 明日美、三浦 健太郎、伊藤 研一

信州大学 医学部 乳腺内分泌・呼吸器外科部門

P6-2

シスプラチン持続暴露によるEMT誘導機構の解析

田代 悦、井本 正哉

慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科

P6-3

がん遺伝子産物YAPの不活性化は、Wee1キナーゼ阻害薬AZD1775に対する感受性を導く

奥 裕介、西谷 直之、上原 至雅

岩手医科大学・薬学部・情報薬科学講座

P6-4

Src阻害はRANK/RANKLによる多発性骨髄腫での抗がん剤耐性を克服する

西田 升三、椿 正寛、武田 朋也、友成 佳加、浅野 良太、河本 雄一、川島 啓司

近畿大・薬・薬物治療

P6-5

ピリミジン合成経路に関わるThymidine kinase 1の発現消失によるFTD耐性化メカニズムの検討

枝廣 圭太郎1,2、北尾 洋之2、沖 英次1

1九州大学大学院 消化器・総合外科
2九州大学大学院 がん分子病態学講座

P6-6

腎癌における新規分子標的治療薬に対する耐性化機序の解明

榎田 英樹、吉野 裕史、中川 昌之

鹿児島大学医歯学総合研究科泌尿器科学分野

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション7 がん代謝

モデレーター:後藤 典子(金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野)

P7-1

PHGDHは膀胱癌において治療標的となりうる

吉野 裕史、榎田 英樹、中川 昌之

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科腫瘍学講座泌尿器科学分野

P7-2

EGFRvIII依存性腫瘍および3D-spheroid形成抑制物質Ertredinによる呼吸鎖複合体IおよびSTAT3活性化阻害

渥美 園子1、川田 学1、澁谷 正史2

1微生物化学研究所 
2上武大学

P7-3

MTHFD1Lの乳癌における役割

西村 和記、西村 建徳、後藤 典子

金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野

P7-4

肺がんにおけるMTHFD2の役割

西村 建徳1、西村 建徳1、中田 飛鳥1、後藤 典子1,2

1金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野
2東京大学 医科学研究所 分子療法分野

P7-5

抗ヒトASCT2モノクローナル抗体の胃がんに対する抗腫瘍効果

笹川 綾1、石井 俊彦1、山野 和也1、高橋 健2、中村 和靖1、中井 龍一郎1

1協和発酵キリン株式会社 研究開発本部
2協和発酵キリン株式会社 メディカルアフェアーズ

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション8 がん微小環境・血管新生・低酸素①

モデレーター:冨田 章弘(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター ゲノム研究部)

P8-1

浸潤性腸がんのmTOR阻害薬抵抗性獲得にはがん微小環境が関与する

青木 正博、藤下 晃章

愛知県がんセンター 研究所 分子病態学部

P8-2

Auranofinによる栄養飢餓選択的毒性

小野寺 威文1、百瀬 功1、旦 慎吾2、川田 学1

1微生物化学研究所 沼津支所
2がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部

P8-3

Mubritinibのグルコース飢餓選択的な殺細胞効果

国政 和宏1、竹居 修平1,2、冨田 章弘1

1(公財)がん研 がん化療セ ゲノム研
2東大院 新領域 メディカル情報生命

P8-4

小胞体ストレス下におけるPERK活性依存的なLGR5生合成の制御

岡本 有加、小井土 大、冨田 章弘

(公財)がん研 がん化療セ ゲノム研究部

P8-5

新規海洋天然物biakamide類の栄養飢餓環境選択的がん細胞増殖阻害活性とその作用メカニズム

石田 良典、古徳 直之、荒井 雅吉

大阪大学大学院薬学研究科天然物化学分野

P8-6

がん微小環境のエネルギー代謝を標的とするがん治療薬の開発

境 崇行、平山 祐、辻 美恵子、永澤 秀子

岐阜薬科大学

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション9 がん微小環境・血管新生・低酸素②

モデレーター:江幡 正悟(東京大学大学院医学系研究科 分子病理学)

P9-1

胃癌周囲微小環境におけるCD9陽性エクソソームの意義

三木 友一朗、八代 正和、奥野 倫久、北山 紀州、豊川 貴弘、田中 浩明、六車 一哉、平川 弘聖、大平 雅一

大阪市立大学大学院 医学研究科 腫瘍外科学

P9-2

NDRG1による血管内皮VEGF/VEGFR2シグナルの特異的制御−がん血管新生標的治療の創出を目指して

渡 公佑1、柴田 智博1、河原 明彦2、村上 雄一1,3、桑野 信彦3、小野 眞弓1

1九州大学大学院 薬学研究院 創薬腫瘍科学講座
2久留米大学病院 病理部
3聖マリア健康科学研究所

P9-3

8-azaguanineによる肺がん−間質相互作用を介した肺がん細胞の増殖阻害

川田 学1,2、雨宮 昌秀1、大石 智一2、吉田 潤次郎1、立田 大輔1

1微生物化学研究所 第1生物活性研究部
2微生物化学研究所 沼津支所

P9-4

治療抵抗性子宮頸癌におけるCD44v及びxCTを標的とする治療法の検討

森 美奈子1、鈴木 紀子1、平山 祐2、辻 美恵子2、永澤 秀子2、森重 健一郎1

1岐阜大学 医学部 産科婦人科学教室
2岐阜薬科大学 創薬化学大講座 薬化学研究室

P9-5

すい臓がん細胞の薬剤感受性に与える間質細胞の影響

立田 大輔1、吉田 潤次郎1、大石 智一2、川田 学1,2

1微生物化学研究所 第1生物活性研究部
2微生物化学研究所 沼津支所

P9-6

肺がん細胞株を用いた休眠がん細胞標的薬剤の治療有効性評価

遠藤 みのり1、門之園 哲哉1、酒井 栞1、口丸 高弘1、井上 正宏2、近藤 科江1

1東京工業大学大学院 生命理工学院
2大阪府立成人病センター

P9-7

肺がん骨転移におけるRANKL標的治療の限界と可能性

山子 泰斗、後東 久嗣、西條 敦郎、埴淵 昌毅、西岡 安彦

徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション10 転移・浸潤①

モデレーター:宮澤 恵二(山梨大学医学部・大学院総合研究部医学域 生化学講座第2教室)

P10-1

尾動脈移植による簡便かつ高効率な骨転移モデルマウス

口丸 高弘、片岡 直也、門之園 哲哉、近藤 科江

東京工業大学 生命理工学院

P10-2

TRIM21による転写因子SALL4の翻訳後制御機構

伊東 潤二、戸井 雅和

京都大学大学院医学研究科乳腺外科学

P10-3

NF-κB阻害剤DHMEQによるマウス形質細胞腫SP-2/0細胞のMMP-9およびMMP-13が関与する浸潤の抑制と抗がん剤感受性の増強

Sidthipong Kulrawee、宇梶 珠未、梅澤 一夫

愛知医科大学 医学部 分子標的医薬講座

P10-4

乳癌細胞におけるZEB1/ZEB2の発現調節機構

斉藤 正夫1,2、宮澤 恵二2

1山梨大学院総合研究部・基礎医学域・医学教育センター-
2山梨大学院総合研究部・基礎医学域・生化学第2

P10-5

Multi-organ metastasis誘導遺伝子HNF1Bの同定と機能解析

中山 淳1,4、藤元 次郎1,2,3、仙波 憲太郎1,3

1早稲田大学大学院 先進理工学研究家 生命医科学専攻
2一般社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム
3福島県立医科大学 TRセンター 遺伝子機能解析分野
4産総研 生体システムビッグデータ解析OIL

P10-6

VEGF-A/Neuropilin-1シグナルを阻害する膜透過性ペプチドは、腫瘍の成長と転移を抑制する

吉田 亜佑美1,2、清水 昭男3,4、門之園 哲哉5、近藤 科江5、瀬尾 美鈴1,3

1京都産業大学大学院 工学 生物工学
2国立循環器病研究センター研究所 分子病態部
3京都産業大学 総合生命科学部 生命システム学科
4滋賀医科大学 分子病態生化学
4東京工業大学 生命理工学院
4ハーバード大学 医学部 ボストン小児病院

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション11 転移・浸潤②

モデレーター:矢野 博久(久留米大学医学部 病理学講座)

P11-1

同時性子宮内膜癌、卵巣癌の分子生物学的検討

坂本 育子1、弘津 陽介2、雨宮 健司1,3、望月 仁2、小山 敏雄3、小俣 政男2

1山梨県立中央病院 産婦人科
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
3山梨県立中央病院 病理診断科

P11-2

肺胞マクロファージ由来ロイコトリエンB4の、マウス肝がん細胞による肺転移過程への関与

野阪 拓人1,3、西村 建徳2、向田 直史1

1金沢大学がん進展制御研究所 分子生体応答研究分野
2金沢大学がん進展制御研究所 分子病態研究分野
3福井大学医学部 第二内科

P11-3

多発骨髄腫の骨髄内転移機構の解明

三嶋 雄二、國吉 良子、照井 康仁、畠 清彦

がん研 化療セ 臨床部

P11-4

カチオンリポソームによる膵臓がんの転移抑制

元村 宗誠、栗山 公佑、市原 英明、松本 陽子

崇城大学 大学院 工学研究科 応用生命科学専攻

P11-5

肺がん転移抑制の新しい分子標的:受容体型チロシンキナーゼAXL

菅沼 雅美1、飯田 圭介2、ラワンカン アンチェリー1

1埼玉大学大学院 理工学研究科
2千葉大学大学院 理学研究科

P11-6

口腔がん細胞相互作用におけるPLOD2の役割

齋藤 憲、近藤 英作

新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞病理学

P11-7

肝細胞癌におけるregulator of G-protein signaling 5の発現と機能について

福嶋 浩人1、水洗 慎司1、大家 真治1、矢野 博久2、小笠原 幸子2、安陪 由思2

1大鵬薬品工業株式会社 研究本部
2久留米大学医学部 病理学講座

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション12 増殖因子・サイトカイン・発がん機構

モデレーター:片桐 豊雅(徳島大学先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野)

P12-1

IL-8によるG2M期同調細胞の細胞死誘導

久富 寿

成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科

P12-2

多発性骨髄腫でのMIP-1alphaオートクラインは抗がん剤の感受性を低下させ抗がん剤耐性に寄与する

河本 雄一1、椿 正寛1、武田 朋也1、友成 佳加1、浅野 良太1、川島 啓司1、眞下 恵次1,2、阪口 勝彦2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療
2日本赤十字和歌山医療センター薬剤部

P12-3

小細胞肺癌におけるTrkB、BDNFの発現の検討

木村 信一、岡本 勇、中西 洋一

九州大学大学院医学研究院 胸部疾患研究施設

P12-4

肺多形癌におけるevolutionary phylogenyの検討

中込 貴博1、後藤 太一郎1、雨宮 健司2、弘津 陽介2、望月 仁2、小俣 政男2

1山梨県立中央病院 肺がん・呼吸器病センター 呼吸器外科
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター

P12-5

腸管腫瘍増大化におけるApoc3タンパク質の役割

和田 守正

長崎国際大学 薬学部 薬学科

P12-6

活性型EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおけるβ-catenin活性制御メカニズムの解明とその役割

藤井 昌学、小林 進

ベスイスラエルディーコネスメディカルセンター 血液・腫瘍内科

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション13 がん遺伝子・がん抑制遺伝子・DNA修復

モデレーター:仙波 憲太郎(早稲田大学生命医科学科)

P13-1

新規HER2切断酵素TMPRSS4の同定と活性化機構の解析

藤元 次郎1,2、仙波 憲太郎1,3

1早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科
2バイオ産業情報化コンソーシアム
3福島医科大学 医療ー産業TRセンター

P13-2

FOXA1/mTORを標的とするmicroRNAと乳がんにおけるエストロゲン依存性

小根山 千歳

愛知県がんセンター研究所 感染腫瘍学部

P13-3

胸腺上皮性腫瘍におけるBMP7発現の意義

三浦 健太郎、伊藤 研一、家里 明日美、大場 崇旦

信州大学 医学部 外科学第二講座 乳腺内分泌呼吸器外科部門

P13-4

濾胞性リンパ腫進展時のAID発現抑制と関連遺伝子の探索

薬師神 芳洋1、長谷部 晋士1、安川 正貴2

1愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学
2愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学

P13-5

マウスモデルを用いたDNA損傷応答制御による治療関連白血病発症抑制の試み

岡田 斉1,2、古室 暁義1、上田 健1

1近畿大学 医学部 生化学
2近畿大学 アンチエージングセンター

P13-6

乳癌細胞においてTREX2複合体構成分子は薬剤感受性誘導の標的となる

桑原 一彦1,2、近藤 英作1

1新潟大学 大学院医歯学総合研究科 分子細胞病理学分野
2愛知県がんセンター研究所 腫瘍免疫学部

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション14 細胞死

モデレーター:松本 陽子(崇城大学大学院 工学研究科 応用生命科学専攻)

P14-1

レバミピドはAkt及びmTORを阻害することで抗がん剤の感受性を増加させる

川島 啓司、椿 正寛、武田 朋也、友成 佳加、浅野 良太、河本 雄一、西田 升三

近畿大・薬・薬物治療

P14-2

トレハロースリポソームの肺がん細胞に対するアポトーシス誘導

桑原 啓司、波多江 悠、市原 英明、松本 陽子

崇城大学 大学院 工学研究科 応用生命科学専攻

P14-3

PioglitazoneはSTAT3阻害を介してSurvivinの発現低下及びAIFの発現増加によりアポトーシスを誘導する

浅野 良太1、椿 正寛1、武田 朋也1、友成 佳加1、河本 雄一1、川島 啓司1、藤原 大一朗1,2、阪口 勝彦2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療
2日本赤十字和歌山医療センター薬剤部

P14-4

ハイブリッドリポソームのがん細胞への特異的蓄積によるin vivoでの大腸がん治療

奥村 真樹、小嶋 千晴、辻村 健太、市原 英明、松本 陽子

崇城大学 大学院 工学研究科 応用生命科学専攻

P14-5

ステロイド骨格を持つ薬による芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍の細胞死誘導

中西 司、森田 健太郎、吉田 安宏

産業医大 医学部 免疫学・寄生虫学

P14-6

多発性骨髄腫細胞におけるOridoninの殺細胞効果

高野 幹1、伊藤 薫樹2

1八戸赤十字病院 血液内科
2岩手医科大学 医学部 臨床腫瘍学講座

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション15 ケミカルバイオロジー

モデレーター:大岡 伸通(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部)

P15-1

エネルギー代謝を標的とした小分子化合物の探索

二村 友史、青野 晴美、川谷 誠、長田 裕之

理研 CSRS・ケミカルバイオロジー

P15-2

CFA基を利用した特異的共有結合性EGFR阻害剤の開発とその機能評価

渕田 大和1、渡 公佑2、小野 眞弓2

1九州大学大学院 薬学研究府 生体分析化学講座
2九州大学 薬学研究院 創薬腫瘍科学講座

P15-3

migracin脱糖アルデヒド体migracinalによる卵巣がん細胞遊走・浸潤の抑制

宇梶 珠未、林 音知、梅澤 一夫

愛知医科大学 医学部 分子標的医薬講座

P15-4

新規白血病治療薬候補vibsanin Aの構造活性相関解析

松木 渉、宮嵜 奏、笹澤 有紀子、清水 史郎

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

P15-5

新規がんタンパク質dynAPによる腫瘍形成機構の解明:dynAP発現依存的なスフェロイド形成の阻害剤の探索

田口 大貴、久能 樹、長谷川 慎、佐々木 隆造、水上 民夫

長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科

P15-6

概日リズム機構を基盤とした新規抗炎症化合物の探索

鶴田 朗人

九州大学 薬学研究院 薬剤学分野

P15-7

去勢抵抗性前立腺がん細胞選択的な制がん剤シーズの探索

濱村 祐輝1、小坂 威雄2、田代 悦1、大家 基嗣2、井本 正哉1

1慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科
2慶應義塾大学 医学部 泌尿器科学教室

P15-8

新規poly(ADP-ribose) glycohydrolase阻害剤創製のためのin silico研究戦略

阿部 英明1、大山 貴央1、佐藤 聡2、田沼 靖一2,3

1ヒノキ新薬(株)
2東京理大薬・生化学
3東京理大ゲノム創薬研セ

P15-9

グルコース非依存性がん代謝機構を標的とした小分子阻害剤の探索

川谷 誠、青野 晴美、二村 友史、室井 誠、長田 裕之

理研CSRS・ケミカルバイオロジー研究グループ

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション16 リキッドバイオプシー・がん幹細胞・ドラッグデリバリーシステム

モデレーター:河原 明彦(久留米大学病院 病理診断科・病理部)

P16-1

高感度EGFR遺伝子変異検出法におけるCellulose beadsを用いたDNA自動抽出装置の有用性

中島 千穂1、安部 友範1、佐藤 明美2、末岡 栄三朗2、木村 晋也1、荒金 尚子1

1佐賀大学 医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科
2佐賀大学 医学部 臨床検査医学講座

P16-2

肺がん患者における血漿遊離DNAの特性

安部 友範1、中島 千穂1、佐藤 明美2、末岡 栄三朗2、木村 晋也1、荒金 尚子1

1佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科
2佐賀大学医学部 検査部

P16-3

"Universal CTC-chip "と抗ポドプラニン抗体NZ-1を用いた中皮腫細胞の捕捉

米田 和恵1、加藤 幸成2、田中 文啓1

1産業医科大学 第2外科学
2東北大学大学院医学系研究科

P16-4

胃がんにおける初期薬剤耐性に対するCD44スプライシング亜型陽性がん細胞の寄与とその分子機序

馬島 哲夫1、川上 隆兵1,2、清宮 啓之1,2

1(公財)がん研・がん化療セ・分子生物治療
2東大院・新領域・メディ・がん分子標的

P16-5

アルテスネイトはミトコンドリア障害を介して幹細胞特異的生存阻害を引き起こす

渡辺 信元1、二村 友史2、長田 裕之2

1理研 環境資源セ 生理活性物質探索研究U
2理研 環境資源セ ケミカルバイオロジーG

P16-6

がん幹細胞における転写因子の発現制御による難治性乳がんの新規治療法の検討

荻野 敬史1、田仲 孝広1、岩本 真由香1

1九州大学大学院薬学研究院 薬剤学分野
2九州大学大学院薬学研究院 (グ)ローカルヘルスケア分野

P16-7

スタチンは、大腸がん細胞におけるメバロン酸-Yap経路を介した細胞増殖能および幹細胞機能を阻害する

奥村 祐太1、草場 仁志1、馬場 英司2

1九州大学大学院医学研究院病態修復内科学
2九州大学大学院医学研究院九州連携臨床腫瘍学

P16-8

YB-1アンチセンスDNAのデリバリーシステムの開発のためのヒトDectin-1の機能解析

藤原 伸旭1、和泉 弘人1,2、望月 慎一1、櫻井 和朗1

1北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科
2産業医科大学 産業生態科学研究所 呼吸病態学

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6月15日(木)17:05-17:59 ポスター会場(九州大学同窓会館)

ポスターセッション17 その他

モデレーター:伊東 進(昭和薬科大学 薬学部 生化学研究室)

P17-1

新規ゴルジ阻害剤M-COPAのEGFR-TKI耐性がんに対する抗がん効果

大橋 愛美1、岡村 睦美1、片山 量平2、赤塚 明宣1、藤田 直也2、椎名 勇3、吉松 賢太郎4、矢守 隆夫*1、旦 慎吾1

1がん研・化療センター・分子薬理
2がん研・化療センター・基礎
3東京理科大学・理学部
4エーザイ株式会社・筑波研究所

P17-2

新規ゴルジ体阻害剤M-COPAが抗腫瘍効果を示すがん細胞の探索

赤塚 明宣1、岡村 睦美1、大橋 愛美1、椎名 勇2、吉松 賢太郎3、矢守 隆夫*1、旦 慎吾1

1(公財)がん研究会 がん化療セ 分子薬理部
2東京理科大学 理学部応用化学科
3エーザイ株式会社

P17-3

抗がん剤作用において影響力のある遺伝子を推定するための遺伝子発現データの統合解析アルゴリズム

小井土 大、岡本 有加、冨田 章弘

(公財)がん研究会 がん化学療法センター ゲノム研究部

P17-4

がん遺伝子YAPを標的とした抗がん剤開発

中野 なおこ1、正田 卓司2、服部 隆行2、栗原 正明2、内藤 幹彦2、伊東 進1

1昭和薬科大学 薬学部 生化学
2国立医薬品食品衛生研究所

P17-5

大腸癌三次元初代培養を用いたハイスループットスクリーニングと30例のパネルを用いた検証

井上 正宏

大阪国際がんセンター

P17-6

Ritonavirとixazomibの併用はユビキチン化蛋白を蓄積することで膀胱癌細胞を死滅させる

佐藤 全伯

防衛医科大学校 泌尿器科学講座

P17-7

トータルシステム型次世代シーケンサーによる遺伝子変異検出の性能評価

坂井 和子1、土橋 祥子2、藤井 信之3、西尾 和人1

1近畿大学医学部ゲノム生物学教室
2(株)日立ハイテクノロジーズライフメディカルセンター
3(株)日立ハイテクノロジーズライフサイエンス事業戦略部

P17-8

マウス腎細胞がんにおけるmTORシグナルの時間薬理学的研究

岩本 真由香

九州大学 薬学研究院 薬剤学分野

P17-9

腫瘍組織における鉄代謝日周リズムの制御機構

田仲 孝広

九州大学大学院 薬学研究院 薬剤学分野

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6月16日(金)9:00-9:30 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

Year in Review4 新しい時代に入った進行甲状腺癌の治療

モデレーター:高橋 俊二(公益財団法人がん研究会有明病院 総合腫瘍科)

YIR4

新しい時代に入った進行甲状腺癌の治療

伊藤 研一

信州大学 医学部 外科学第二 乳腺内分泌・呼吸器外科部門

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6月16日(金)9:30-10:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

Year in Review5 リキッドバイオプシー2017

モデレーター:中川 和彦(近畿大学医学部内科学 腫瘍内科部門)

YIR5

リキッドバイオプシー2017

西尾 和人、坂井 和子

近畿大学 医学部 ゲノム生物学

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6月16日(金)10:00-12:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

シンポジウム3 がんゲノム・エピゲノム:がんの理解から医療実装へ

モデレーター:間野 博行(東京大学大学院医学系研究科 生化学・分子生物学講座 細胞情報学分野)、油谷 浩幸(東京大学 先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野)

S3-1

がん研究が導くゲノム医療

間野 博行1,2

1東大・院医・細胞情報
2国立がん研究セ・研究所

S3-2

日本人胃がんのゲノム多様性と治療選択

油谷 浩幸

東京大学 先端科学技術研究センター

S3-3

ポリコーム群複合体機能異常と加齢造血幹細胞の腫瘍化

岩間 厚志

千葉大学大学院医学研究院細胞分子医学

S3-4

がんクリニカルシークエンスの臨床実装

武藤 学

京都大学大学院 医学研究科 腫瘍薬物治療学

S3-5

VUSのハイスループット機能解析法の確立

高阪 真路1、長野 匡晃2、間野 博行3,4

1東京大学大学院医学系研究科 ゲノム医学講座
2東京大学大学院医学系研究科 呼吸器外科
3東京大学大学院医学系研究科 細胞情報学分野
4国立がん研究センター研究所

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6月16日(金)12:15-13:05 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

ランチョンセミナー4 免疫チェックポイント阻害剤が起こした進行非小細胞肺癌のパラダイムシフト

モデレーター:里内 美弥子(兵庫県立がんセンター 呼吸器内科)
共催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

LS4

免疫チェックポイント阻害剤が起こした進行非小細胞肺癌のパラダイムシフト

林 秀敏

近畿大学医学部 内科学腫瘍内科

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6月16日(金)13:20-14:00 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

基調講演2 ヒトがん幹細胞研究の進歩

モデレーター:佐谷 秀行(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門)

K2

ヒトがん幹細胞研究の進歩

赤司 浩一

九州大学 大学院医学研究院 病態修復内科(第一内科)

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6月16日(金)14:00-15:36 A会場(九州大学医学部百年講堂 大ホール)

シンポジウム4 がん分子標的治療薬の新たな展開 -Best-in-classとFirst-in-classアプローチの対比-

モデレーター:秋永 士朗(アキュルナ株式会社)、高井 信治(小野薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部)

S4-1

First-in-classの抗PD-1抗体 ニボルマブ

高井 信治

小野薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部

S4-2

CDK4/6阻害剤の臨床開発

岩田 広治

愛知県がんセンター中央病院 乳腺科

S4-3

EGFR-TKIsのfirst-in-classとbest-in-class

岡本 勇

九州大学病院呼吸器科

S4-4

Best-in-classのプロテアソーム阻害剤であるイキサゾミブの開発アプローチ

加瀬 陽一

武田薬品工業株式会社 オンコロジークリニカルリサーチ部

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6月16日(金)10:00-10:55 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ9 がん微小環境・血管新生・低酸素

モデレーター:川田 学(微生物化学研究所 第1生物活性研究部)、阿部 竜也(佐賀大学医学部 脳神経外科)

W9-1

単球・マクロファージの遊走促進分子FROUNTを標的としたがん微小環境制御

遠田 悦子1、永瀬 浩喜2、松島 綱治1

1東京大学大学院医学系研究科分子予防医学教室
2千葉県がんセンター研究所

W9-2

翻訳因子eIF5AによるHIF-1αの活性制御

伊藤 昭博1,2、室井 誠3、長田 裕之3、吉田 稔1,2

1理研 化学遺伝
2理研 環境資源 ケミカルゲノミクス
3理研 環境資源 ケミカルバイオロジー

W9-3

血小板と血管内皮細胞におけるASK1が協調的に肺へのがん転移を制御する

神山 美樹、名黒 功、一條 秀憲

東京大学大学院薬学系研究科 細胞情報学教室

W9-4

がん微小環境と腎細胞がん細胞の相互作用を介した好中球依存的な肺転移促進機構の解明

西田 純、江幡 正悟、宮園 浩平

東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学分野

W9-5

Mint3は線維芽細胞においてL1CAM の発現を誘導しインテグリンα5β1を介したがん細胞増殖と造腫瘍能を促進する

坂本 毅治1、清木 元治2

1東京大学 医科学研究所 人癌病因遺伝子分野
2金沢大学 医学系

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6月16日(金)11:05-12:00 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ワークショップ11 免疫療法・抗体療法

モデレーター:西岡 安彦(徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野)、早川 芳弘(富山大学 和漢医薬学総合研究所 病態生化学分野)

W11-1

小型抗体代替分子の創出に向けた低分子量足場タンパク質の探索

門之園 哲哉、太田 優美、口丸 高弘、近藤 科江

東京工業大学 生命理工学院

W11-2

がん浸潤リンパ球の抗原受容体次世代シーケンスに基づく新規胃がん分子標的治療法の探索

加藤 洋人

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム病理学分野

W11-3

非小細胞肺癌に対するNivolumabの治療効果予測としてのctDNAの早期推移の検討

飯島 裕基1、弘津 陽介2、後藤 太一郎1、雨宮 健司2、小俣 政男3

1山梨県立中央病院 肺がん・呼吸器病センター
2山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
3東京大学

W11-4

固形がんに対する抗GPC3/抗CD3 T細胞リダイレクティング二重特異性抗体の開発

岸下 昇平

中外製薬(株) プロジェクト推進部

W11-5

悪性リンパ腫細胞やATL細胞をアナポコーシス(Anapocosis)によって破壊する治療抗体

松岡 周二

順天堂大学 医学部 病理・腫瘍学講座

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6月16日(金)12:15-13:05 B会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2)

ランチョンセミナー5 消化器癌における血管新生阻害剤の基礎と臨床

モデレーター:桑野 信彦(九州大学)
共催:中外製薬株式会社

LS5

消化器癌における血管新生阻害剤の基礎と臨床

馬場 秀夫

熊本大学大学院生命科学研究部 消化器外科学

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6月16日(金)10:00-10:55 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ10 耐性因子・感受性因子①

モデレーター:西田 升三(近畿大学薬学部医療薬学科 薬物治療学研究室)、中川 昌之(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 腫瘍学講座 泌尿器科学分野)

W10-1

Nicotinamide phosphoribosyltransferase阻害剤耐性ヒトがん細胞株の薬剤耐性機構の解析

荻野 暢子1、佐藤 聡1、田沼 靖一1,2

1東京理科大学 薬学部 生化学教室
2東京理科大学 ゲノム創薬研究センター

W10-2

非小細胞肺がんにおけるAKT/FOXO3シグナルを介したLKB1活性を基盤としたMEK阻害薬の感受性機構の解明

山田 忠明

京都府立医科大学 呼吸器内科

W10-3

疾患由来人工多能性幹細胞を用いたチロシンキナーゼ耐性慢性骨髄性白血病細胞の表面抗原ADAM8 (CD156)の同定

宮内 将、黒川 峰夫

東京大学大学院 医学系研究科 血液・腫瘍内科学

W10-4

慢性骨髄性白血病におけるイマチニブ耐性にMET/ERK及びMET/JNK経路が寄与する

椿 正寛1、武田  朋也1、友成  佳加1、河本  雄一1、浅野  良太1、川島  啓司1、藤本  伸一郎1,2、山添  譲3、西田  升三1

1近畿大・薬・薬物治療
2近畿大学医学部附属病院薬剤部
3近畿大学医学部堺病院薬剤部

W10-5

多発性骨髄腫でのメルファラン耐性にはシグナル経路活性化を介したHIF-1alphaの過剰発現が寄与する

友成 佳加1、椿 正寛1、武田 朋也1、河本 雄一1、浅野 良太1、川島 啓司1、藤本 伸一郎1,2、山添 譲3、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療
2近畿大学医学部附属病院薬剤部
3近畿大学医学部堺病院薬剤部

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6月16日(金)11:05-12:00 C会場(九州大学同窓会館 小講堂)

ワークショップ12 耐性因子・感受性因子②

モデレーター:野口 耕司(慶應義塾大学薬学部化学療法学講座)、西谷 直之(岩手医科大学薬学部 情報薬科学講座)

W12-1

Bromodomain and extraterminal domain阻害剤 JQ1に対する耐性形質の解析

野口 耕司、片山 和浩、杉本 芳一

慶應義塾大学 薬学部 化学療法学講座

W12-2

Quizartinib耐性に対するHSP90阻害薬の効果

片山 和浩、野口 耕司、杉本 芳一

慶應義塾大学・薬学部・化学療法学講座

W12-3

上皮間葉移行に着目したカバジタキセル耐性去勢抵抗性前立腺癌克服戦略

本郷 周、小坂 威雄、菊地 栄次、宮嶋 哲、大家 基嗣

慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室

W12-4

乳癌におけるエリブリン療法耐性機序と免疫微小環境の関連

後藤 航、柏木 伸一郎、浅野 有香

大阪市立大学大学院 腫瘍外科学

W12-5

分子内架橋型BIG3-PHB2相互作用阻害ペプチドERAPによるホルモン依存性乳がん新規治療法の開発

吉丸 哲郎、松下 洋輔、片桐 豊雅

徳島大学 先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野

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6月16日(金)12:15-13:05 D会場(九州大学医学部百年講堂 中ホール3)

ランチョンセミナー6 大腸癌の分子マーカーと術後化学療法の今後の展開

モデレーター:石岡 千加史(東北大学加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野)
共催:株式会社ヤクルト本社

LS6

大腸癌の分子マーカーと術後化学療法の今後の展開

沖 英次

九州大学大学院 消化器・総合外科